テント

Hewflit テント

じゅん
じゅん
こんにちは^^「ひのキャン」ライターの純です!

今回は

Hewflit テント

について紹介します!

Hewflit テント 詳細

「テントの主な詳細」

・インナーサイズ → 2m40㎝×2m20㎝
・高さ      → 175cm
・商品内容    → 外帳ポリエステル、内帳通気性ポリエステル,ポール、ペグ、固定ヒモ、収納バッグ
・重量      → 7kg

Hewflit 機能

全体図

こちらが全体図になります。
至って普通のテントです。
しかしポールなどの骨組み部分は少し弱いです。
ある程度強い風に煽られると曲がります。が、、ポールは結構しなやかで折れるということはあまりない気がします。

テント室内

テント室内はこの様な感じです。
マット最大3つは置けます。
天井にはランタンフックがあります。
私はいつも2人で使っているので、快適そのもの!!笑

前室

(※前室部分にある物:机、コンテナ2つ、ゴミ箱、椅子2つ、ガスストーブ)
テントの室内では最大二人使用できます。
椅子2つ、両サイドにコンテナ2つ、テーブル1つ、ゴミ箱、ガスストーブがあります。(ちなみにこの写真の状態で前室の扉もしっかり閉められます。)
冬キャンプの際は写真のように真ん中にストーブをおき前室部分の扉を閉め温まりながらキャンプを楽しんでおります。
冬はストーブもおくので少し窮屈にはなりますが、それなりに過ごせます。

ベンチレーター

ベンチレーターは後ろに1箇所だけとなります。
室内からはベンチレーターを開くことができません!!
ですので開ける際は外に出て開けます。

前室に窓がついております。
こちらが右側の窓です。
窓を開きトグルで固定できます。

こちらは左側です。
少し見にくいのですが、窓と横にも開閉扉があります。(※右側にはありません)

フック箇所

前室の出入り口の上にフックがあります。
これがすごく便利です。
夜、前室だけでキャンプを楽しみたい時にランタンを引っ掛け明かりを灯しております。
寝室にも天井にフックがあるのでご安心を!

付属ペグ&付属ヒモ

付属のペグですが、写真でわかる通りとても弱いです。
7回目ほどでこのような形になりました。
ペグは別での購入をお勧めします。

おまけ

こんなかっこいい使い方もできちゃいます。
普段は前室部分の扉をポールを使って全開にしていますがこの日は雨が降っており前室で料理したかったので少し開けこんなスタイルにしました〜(カックィィ)

(寝室からの眺め)
開放感満載のテント内!!
テント内もめちゃくちゃ気持ちいいです。^^

メリットとデメリット

メリット

1、「コスパ最強」
このテントの1番良い点はなんと言っても価格以上のパフォーマンスでしょう!
1万2千円以下でこんな多機能のテントは他にはないのではないでしょうか!
対応人数も4、5人で使えますし、雨風もしのげる。。前室も広い。

2、「テントサイズ」
テントは4、5人用となっており、カップルや夫婦2人で過ごすととても快適です。
寝室は2人で寝ると荷物も余裕でおけますし全く窮屈な感じはしないです。
前室も机、椅子を置けるほどの大きさ、椅子だけだと足も広げられ非常に広々使え
ます。

3、前室のベンチレーション」
前室にベンチレーターがあり前室を締め切ったとしても、外の様子を覗けるようになっています。
テントに窓がついている感じで、前室にも太陽の光が入り非常にありがたいです。

4、「耐水性」
フライシートはポリエステルを使用しており耐水圧が3000mmなので強い雨にもたええることができます。
実際雨の中使用しましたが、全く問題なく使うことができました

デメリット

1、「ポールが弱い」
強い風に煽られるとポールが曲がります。
曲がるというのは、しなるということです。折れるということはあまりないと思います。
ですので、テント全体の骨組み部分が弱く強い風が吹くとテントが倒壊してしまうような形になります。。。

2、「寝室ベンチレーション」
寝室にベンチレーターがあるのですが、小さいです。そして内側にファスナーがないので外側からの開け閉めしかできません。
そこが意外に厄介です。

3、「ポール」
前室のポールなのですが、組み立て時にポールを穴に通すのですが、それが結構手間がかかります。。ポールを外す際も同様で、何回もポールとポールの連結部分が外れてしまって外側から慎重に直しながら外さないといけません。

4、「インナーテントとポール接続」
インナーテントとポールをつなげる紐があるのですがそこを結ぶ時が大変です。
身長170cmの僕でも手を伸ばして結ばなければならないです。

まとめ

〜感想〜
総合的な感想はコスパ最強の一言です。w
さすがは中華と言わんばかりの価格と性能。
価格自体は本当に安いと思います。
対応人数も4、5人用で前室も2人が扉を閉めて机を出し食事を楽しめるだけの広さがあります。
しっかりとしているブランド物のテントなどに比べると骨組み部分の弱さや組み立て時の少しのやりづらさなどはありますが、それを考慮してもこの価格なら許せるでしょう。
そして骨組みが弱いわけではなく柔らかいので、逆にそこらへんのテントよりも壊れる確率は低いのかもしれません。笑(しなるため折れにくい)
キャンプを低価格で抑えたい、キャンプを今から始める等の方には最適なテントだと思います!!
購入を迷っているあなた!是非購入してみてもいいのでは無いでしょうか^^
質問等ありましたらYouTubeのコメント欄にどんどん書き込んじゃって下さい〜

紹介動画↓


ABOUT ME
こんにちは! 純です^^ 最新動画をチェックされてない方は是非Youtubeチャンネルにお越しください! 今すぐ右下アイコンをクリック!